【メディア掲載】関西テレビ「newsランナー」にて代表理事・片岡笑美子のコメントが紹介されました
「被害を受けてこんなんになっちゃった」大阪地検元トップ性的暴行事件 女性検事が国と検察幹部を訴えた理由(関西テレビ「newsランナー」2026年2月17日放送 テキスト記事はこちら)にて、当センター代表理事 片岡笑美子のコメントが紹介されました。
番組では、元検事正による性的暴行被害を訴える女性検事が、検察組織の対応により二次被害を受けたとして国などに賠償を求めた裁判のニュースが報じられました。片岡は、被害者が直面する心理的ハードルやその後のケアの重要性について、専門的見地からコメントを寄せています。
ポイント
- 被害申告を阻む心理的要因とPTSDの深刻さ 身近な人からの被害は特に申告しづらく、「自分さえ我慢すれば」「自分が悪かった」と一人で抱え込んでしまう傾向があります。片岡は、こうした状況がPTSD(心的外傷後ストレス障害)の発症リスクを高めることを指摘し、被害を声を上げることの難しさを強調しました。
- 専門的な継続支援と相談窓口「#8891」 被害者が決して孤立しないよう、全国のワンストップ支援センターの役割が紹介されました。センターでは、医療的・法的ケアを専門家から長期的に受けることが可能です。番組内では、全国共通の短縮番号 「#8891(はやくワンストップ)」 の活用が呼びかけられました。


